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商品紹介


酵母食品

ビフロとは

「ビフロ」は発酵世界の主力である生菌酵母と、ヒト常在菌が好む難消化性多糖類を配合した顆粒状の「酵母食品」です。 食品の栄養素や旨みを増し保存性を高めるために使用されるサッカロマイセス属の酵母と、 ヒト常在菌が増殖と活性を醸し出す食物センイ、難消化性デンプン、オリゴ糖を配合しております。

恵みがいっぱいの腸内発酵

酵母や常在菌の発酵で得られるビタミンや揮発性の短鎖脂肪酸は良好な腸内フローラのネットワーク作りになります。 心地よい発酵で「あたたかさ、リズミカルさ、美しさ」の手応えを感じていただきたく思います。 中を建て直す発酵の力とともに、健やかな毎日をお過ごし下さい。

菌育は発酵を高める

長引く不調の改善には常在菌を育てることがヒントとなります。 健康に寄与する菌類を「プロバイオティクス」といい、菌類を育てるものを「プレバイオティクス」と言います。 「ビフロ」は両理論を叶えているので「シンバイオティクス」製品と言います。相乗(synergy)のsyn=シンと呼ぶ造語です。 2つの理論を叶える「ビフロ」で中から健やかな腸内環境へ導くことをお約束します。

ビフロは常在菌の力を引き出します

ビフロ インフォメーション

商品名 ビフロ(顆粒状)
食品分類 酵母食品
栄養成分
原材料 乾燥パン酵母(国内製造)、甜菜繊維、オリゴ糖(ラフィノース、ショ糖)スピルリナ、でん粉、貝穀未焼成カルシウム、 ヒドロキシプロピルセルロース(結合剤)
乾燥酵母生菌数 1包あたりに約300億個
保存方法 高温多湿および直射日光を避けて涼しい所に保管してください。
注意 スティック取り出し時、手指のケガにご注意ください。
本品は合成着色料および合成保存料は使用しておりません。
包装と販売価格 3.5g×60包:目安として1ヶ月分  7,344円(税込) 3.5g×120包:目安として2ヶ月分  12,960円(税込)
ビフロの上手なお召し上がり方
  1. 酵母食品ビフロはいつでもお召し上がりいただけます。
  2. 1日1~3包を目安に、水または白湯にてお召し上がりください。
  3. 水なしで食べると口の中でダンゴ状になり飲みづらくなるので、必ず水などでお召し上がりください。
  4. ビフロを食べ始めた当初、人によってはおなかが張ったり、ゴロゴロとおなかが鳴ったり、おならの出る場合がありますが、数日で治まります。気になるようでしたら、しばらくの間、夕食後または就寝前に1回のみお召し上がりください。
  5. においが気になるようでしたら、乳製品(牛乳、ヨーグルト、カルピスなど)と混ぜてお召し上がりください。
  6. 開封後はすみやかにお召し上がりください。

注意していただきたいこと

  1. 心臓疾患、喘息をお持ちの方はむかつきが起きる場合がありますので、減量し空腹時にお召し上がりください。
  2. 胃、十二指腸潰瘍の方は症状が強く現れることがありますので、少量からお試しください。
  3. 個人差もありますが、お召し上がり後におなかがゆるくなることもありますので、量を加減してください。
  4. ビフロは便秘治療薬ではございません。

各種原材料について

  1. 乾燥パン酵母(ドライイースト菌)
  2. 生菌のドライイーストであるイースト菌のSaccharomyces属に属している中で最もパンづくりに適した優れた性質のものです。 酵母はタンパク質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンを含んでおり、各種栄養分の補給になります。 また、多種類の酵素も含み消化を促進させ、特に糖質を分解する作用が強い性質を持っています。 何よりも常在菌の発酵を強力に牽引します。

6%の砂糖湯200CCに酵母食品ビフロ約2gをいれて4〜6分の間に酵母が砂糖を消化発酵したもの。 この映像と腸の中が必ずも一致するものではありませんが、ビフロに使用している酵母菌が生菌であることを見て頂きました。 酵母菌はとても強く、pH1.5から10.0くらいの広い範囲の中で増殖と発酵を繰り返し活動します。 従いまして、胃酸、胆汁、腸液などの過酷な環境でも酵母は、備えている酵素でヒトに有益な発酵活動を支援してくれているのです。

  1. 甜菜繊維(ビート、ダイエタリーファイバー)
  2. 甜菜(砂糖大根)の根に含まれ、砂糖を抽出した後に残る繊維分を加工した天然の食物繊維です。繊維の構成はペクチン19%、ヘミセルロース36%、セルロース23%、リグニン3%となっています。
    特に不溶性繊維は消化されず大腸の最も遠いところまで届き、常在菌が活躍する上でとても大切な食品なのです。

  1. オリゴ糖(ラフィノース)
  2. ラフィノースはビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然のオリゴ糖です。D-グルコースとD・フラクトース・ガラクトースの三つの単糖が結合して人の消化液では消化しにくく腸まで流れつきます。

  1. でん粉(ハイアミロースコーンスターチ)
  2. とうもろこしが原料のこのでん粉は、70%と高いアミロース含有量で、糊化度も高く、繊維も20%強含まれており、大腸遠位部まで到達する難消化性でん粉と呼ばれます。

  1. その他の材料について
  2. スピルリナ、カキ殻カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース(HPC-L)は生菌の栄養と造粒賦形剤です。 この商品には合成保存料、合成着色剤は不使用です。

生きている酵母が役立つ理由について

酵母とは生き物であり、酵素は酵母が作り出した物質です。 酵素とは化学反応のためのタンパク質性の触媒で、一つの酵素から一つの反応しかありません。 生菌酵母は腸内環境に応じた必要な酵素を数種も作り出すわけです。 腸の内部で起こっている数々の発酵や化学反応を牽引することで役に立っているのです。

甜菜繊維・オリゴ糖・でん粉を配合した理由

腸内細菌情報オフィス主宰・農学博士 森下 芳行先生(元 国立感染症研究所・食品衛生微生物部室長)が、プレバイオティクスが常在菌に利用される部位を極めたデータをもとにバランスよく配合しました。

これらプレバイオティクスは各域に生息する定在菌に利用され、活発に発酵することで酢酸、酪酸、プロピオン酸などの有機酸の産生を得ることができます。 そして腸内pHが下がり、腐敗のない強い腸つくりにつながります。

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