腸のケア

下痢と下痢止めに多い質問


止瀉成分の選ぶときの注意事項


成分名注意事項
ロペラミド塩酸塩出血性大腸炎、潰瘍性大腸炎には原則禁忌。作用が強いので症状が改善したら中止する。
クレオソート歯の痛み止めとして外用につかわれる事がある。
軽い食あたり、水あたりで痛みが伴う時に使用する。
衛生状態の良くない所へ殺菌作用の常備薬として腸粘膜に潰瘍を生じる事があるので過剰服用しない。
服用は短期にする。
次没食子酸ビスマス
次硝酸ビスマス
感染性が疑われる下痢には用いない。
整腸生菌成分感染性が疑われる下痢には選択し易い。
タンニン酸ベルベリン出血性大腸炎(Oー157、赤痢)、細菌性下痢には原則禁忌。
タンニン酸アルブミン出血性大腸炎(Oー157、赤痢)、細菌性下痢には原則禁忌。牛乳アレルギーのある人への使用は避ける。

鉄剤は相互吸収阻害になり効き目が落ちる。
参考文献 OTC薬ガイドブック 株式会社じほう 一部改変)

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