便秘と下痢を治す

おなかの学習講座


11.店長からの応援メッセージ


お通じをつけることは難しくはありません

しかし便秘症を完治させることは難しいことで、便秘薬ばかり依存していても解決に至りません。

便秘薬でも同じ畑の薬、すなわち同じ強い刺激作用の薬を銘柄ばかり変えて飲み続けることが最悪な状態であることを知ることです。

植物のセンナで作られた便秘薬の長期使用は大腸黒皮症(大腸メラノーシス)となり、大腸粘膜が黒く硬く肥厚して常在菌も住み着けなくなるようになることを避けなくてはなりません。

便秘症で長年治すことができなかった方は、情報の集める方法や相談に乗ってもらう人を探せなかったということです。

便秘症を治すことでもうひとつ大切なことは「腸内の常在菌を育てて活性化させる」ことなのです。

「腸内の常在菌を育てて活性化させる」を知ることで「下痢症」「おなかゆるすぎ症」の根本治療も知ることができます。

便秘や下痢のおなか環境の改善で悩んだら、微生物(常在菌)の力を借りることです。

微生物(常在菌)に力を与えるのは微生物(常在菌)の好む食事(難消化多糖類)をバランスよく定期的に与え続けることなのです。

漢方便秘薬がお腹に優しくても、漢方便秘薬を効かせる常在菌が少なく不活性なら効果も出ません。

特定の菌サプリが大腸まで届くといっても、その菌がお腹に定住できるわけでもなく便秘症の完治にはつながらず、一時的なものです。

外来菌を摂ることよりも自分の常在菌をバランスよく育てることの方が一番好ましい改善方法なのです。

オリゴ糖を摂ることで常在菌のバランスが崩れて便がゆるくなることもありますが、一時的なことと知って欲しいものです。

便秘症、下痢症は必ず治ります

ご安心ください。

無理なくお通じをつける第3類医薬品、便秘薬「アストルベン錠」酸化マグネシウム主剤と、常在菌の増殖活性を導く酵母食品「中建発酵」おなかに特化した相談を奨めております。

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